偶然誤差と系統誤差、フィッシャーの三原則
偶然誤差と系統誤差についてのメモ書き
偶然誤差と系統誤差の違い
・偶然誤差とは、
測定時の偶然がもたらす誤差。測定器に付着したほこりが原因の誤差など
・系統誤差とは、
特定の原因によって測定値が偏る誤差。例えば、測定器の個体差による誤差(器差)、温度、測定方法のくせなど。
(引用元)キーエンス. "誤差の種類|測定器の基礎知識". 測定ナビ. https://www.keyence.co.jp/ss/products/measure-sys/measurement-selection/basic/error.jsp 引用2025-08-17
独自解釈
偶然誤差
再現性のない誤差。文字通りの偶然から来る誤差であり、神が決める。偶然であり、ランダムであるため、反復することにより誤差を0に近づけることができる。すなわち、その場で何とかなる。
系統誤差
再現性のある誤差。例えば、定規の目盛りがおかしい場合、その定規で測り続ける限りは一生正しい長さを得られない。つまり、環境や道具が決める。偶然誤差とは違い、反復では何ともならず、新しく環境や道具を変えない限りはその場では何ともならない。
フィッシャーの三原則
ざっくり言うと、偶然誤差や系統誤差を0に近づけるために必要な3つの掟。
偶然誤差は「何とかなる」ので、系統誤差を偶然誤差にしてしまえば勝ちとなる。
- 反復…偶然誤差(神の気まぐれ)を慣らすために何度も同じことを繰り返す
- 無作為化…処理をランダムに割り付けることで、系統誤差を偶然誤差に転嫁する(例えば、100種類の定規を使って100個のデータをとる場合、1個のデータにもたらされる定規のずれは、100回中1回の偶然による誤差とすることができる)
- 局所管理…系統誤差をブロック間の誤差として除去(これは正直まだよくわかっていない)
バッファをフラッシュとはなんぞや
プログラミングのスキルに乏しいにもかかわらず競プロを始めてしまったせいでコードを写経しながら無様にずっこけまくっている。今初めて触るC++については、マジで何を言っているのかわからない。Cにも似ているしJavaにも似ているが、なぜこのようなものを作ろうと思ったんだろう…
「なんとなくのプログラミングの素養」があるだけではやっていけない難しい言語であると実感している。
特に「バッファをフラッシュ」というワードで思考停止したので、こちらに書き綴って整理したい。
バッファ…データの一時的な補完場所 [1]
フラッシュ…バッファに溜まったデータを出力する操作 [1]
人間の臓器で例えるなら、食べ物というインプットに対してそれを一時的に保管する胃腸がバッファ、排泄するという行為がフラッシュにあたりそうだ。
なぜフラッシュが必要なのかだが、意図したタイミングでデータを書き出すことでデータの整合性をとるとのこと。
物を食べた瞬間にアウトプットを行うと周辺が汚物まみれになってしまうので、胃腸に溜めておいて、任意のタイミングで排泄物をアウトプットできるようにしましょうということでしょう。(我慢しましょうということ)
うーん、わかりやすい。
ちなみに、バッファリングによって、データの書き込み読み込みをまとめて行うので、処理速度の向上もできるということです [2] 。これは我慢したら後々すごい勢いで出てくるのと似ています。
ものはついでなので、最近復習した英単語で文章作る
approximately ほぼ
confident 自信がある
inquiry 問い合わせ
miserable みすぼらしい
depature 出発
He is approximately confident of his father's inquiry and his mother's miserable depature.
彼は、父親の問い合わせと母親のみすぼらしい出発にほぼ自信がある。
参考
[1] flush(フラッシュする)とは?意味を分かりやすく解説 - IT用語辞典 e-Words
[2]バッファとは?意味・用語説明|IT用語集|KDDI株式会社
三谷幸喜は、なぜ滝本捨助を殺したのか。
今更だが、2004年の大河ドラマを観た。
香取慎吾の近藤勇はまっすぐな子供っぽさがすごくハマっていたし、
山本耕史の土方歳三は人間らしさを隠せない部分に涙腺を緩ませた。
ヒューマニズムを基調とする三谷脚本にはさすがとしか言いようがなかったのだが、
どうしてももやもやした部分があったので、その点の自己解釈を備忘録として綴りたい。
それは、滝本捨助の死である。
中村獅童演じる架空の人物・滝本捨助は、村のお調子者であり、近藤らを追いかけて京に登るや否や、新選組の同志になるかと思えば長州に擦り寄り、長州の間者かと思えば見廻組に移るなど、主要キャラたちを引っ搔き回しながらもどこか憎めない、ねずみ男のような立ち位置の愛されキャラなのだ。
そんなヒューマニズムの権化のようなキャラクターが、終盤に割と胸糞な死を遂げる。
尾形俊太郎が奇襲を掛けようとする原田左之助に対し、悔しくても生き延びるのだと説く。
戦闘中に何かを悟った土方が、それでも顔をくしゃくしゃにしながら前進する。
近藤の死とは対照的に、各々の雲掛かった人生に、かすかな光を差すような演出が施される。
そんな中で、近藤に助けられたはずの捨助だけが、官軍の屯所に討ち入り、凄惨な死を遂げる。
一人だけ、なんか雰囲気が違う…。なぜだ…なぜこんな脚本を…と戸惑ったが、
ここに、「何でもない普通の人でも、武士を志すことはできる」というこの作品の一つのテーマを強調させたかったのだと解釈することにした。
本作は、「武士を目指す崇高な精神の人々を描いた作品」ではなく、あくまで「武士を目指すことで、苦悩や葛藤を抱えて生きる人々を描いたヒューマンドラマ」なのだ。
三谷は、「何者かになった近藤」のヒューマンドラマ上の死を描く代わりに、「何者にもなれなかった架空の人物・捨助」の「武士を目指した者としての覚悟」を描くことで、けじめをつけたのではないか。歴史上に名前のないごく一般的な人間であろうと、たとえ武士になれなくとも、武士らしく生きることができる。そのテーマを捨てさせないために、捨助を殺させた。名前も相まって皮肉なことに。
愛されキャラでありながら、武士を目指す者としての筋を通して死んでいった捨助は、新撰組!のもう一人の主人公と言ってもいい。
EUは中国を敵だと見ていない。
セジュルネ氏は、米政権による25%の関税措置を背景に、カナダやインド、中国の鉄鋼メーカーから欧州市場への流入が増えると予想している
米の鉄鋼輸入制限に対し、EUは共同体防衛力強化のために脱米に舵を切りつつあるという記事だが、日本人としてこの一文をさらっと流すことはできない。
EUにとっての脱米は、親中の容認に他ならない。欧州は中国に対して口では対立を示しつつも、地政学的なリスクが薄いため、さほど危険視もしない。
有事の際、東アジアの西側陣営と連帯するのだろうか。お先真っ暗としか言いようがない。
私が予想したと通り、アメリカは孤立主義に回帰しようとしている。
オバマが「世界の警察をやめる」と発言し、バイデンがアフガン撤退を決定した昨今、民主党政権ですらその予兆はあったものの、トランプ政権になってからはその姿勢がより顕著となった。
その上、トランプは孤立主義に傾倒する上で、ロシアや中国と言った大国への馴れ合いを現時点で選んでいる。考えられる中で最も醜悪なシナリオに突き進んでいる。
北朝鮮の大陸間弾道ミサイルが米国に射程を向けている以上、在日米軍完全撤退は流石にないだとうと信じたいが、例のメリケンクソジジイのことなので何をしでかすか見当もつかない。状況はくそでしかない。Fuck Trump.
飲み会が嫌いなんじゃなくて支出が嫌いなんだよな
飲み会はむしろ参加したいけど、参加する金がない。家計をやりくりするので精一杯だ。奢ってくれなんて守銭奴みたいなことも言えないし。
だからこそ、へずまりゅうの結婚式に祝儀0円で参加したsyamuの図々しさは見習いたいと思っている。
それはそうと、出張というのは疲れるもんだな。半ば旅行気分で来てしまったが、2日目にして結構疲れている。あと、2日連続で焼肉を食べるとは思わなかった。美味かった。
恋愛にもお前にも1ミリも興味がない。
宣言させてほしい。1ミリも興味がないということを。
知能猿同士の下品な馴れ合い社会を生きぬく上で、例え本意でなかったとしても(面倒くさくても)、相手に気遣いせざるを得ない場面はあるだろう。
先輩、後輩、知人、上司、同僚、まったく面識のない人、どのような立場の人に対してもそのような場面は少なからずある。(ここではガバガバ前提であることを棚に上げる)
その気遣いの相手が、たまたま偶然異性だった時に感じることだ。
目がそう言っているように感じられるのだ。
「うわ、こいつ私に好意あるのかな。キモ」
あれはなんだろう。
虚無の目。
ゴミを見る目。
台所で遭遇したゴキブリを蔑む目。
すき家の一般客が、チーズ牛丼を注文するオタクを見下す目。
そんな目で人を見るのは犯罪ではないのか。
いや、むしろ「そんな目」で見られる私の方が犯罪者ではないのか。
正しいのはどちらだろうか。私か。世界か。
わかってる。
もちろん、これは自分の妄想にすぎず、確証があってそうなのだと思っているわけではない。本人に直接「何を考えているの?」と聞いたわけではないし、後日になって同じことを訊ねたわけでもない。根拠も何もない。自分の単なる被害妄想の可能性もある。それはわかっている。十分わかっている。それをわかった上で、あえて書き出したい。とりあえず自分がスッキリするためだけに、あえてここに書き出したいのだ。
お前のことなど、1ミリも興味がない。
もう一度書く。
1ミリも興味がない。
Repeat after me.
1ミリも興味がない。
何度でも書く。何度でも何度でも何度でも(ドリカム?)
本当に安心してほしい。1ミリも興味がない。このブログをテレビ各社に報道してもらい、国民の皆様方に安心してほしい。1ミリも興味がない。本当に1ミリも興味がない。
恋愛に興味がない。そして、当然お前にも興味がない。お前が幸せであっても不幸であっても、まったく興味がない。関わろうとも思わない。どうでもいい。本当に本当に本当に本当にどうでもいい(富士サファリパーク?)
本当にどうでもいいんだよ。お前の親が死のうが、お前の大切な人が死のうが、お前が死のうが、一切関係ないんだよ。興味もないんだよ。1ミリも。1ミリも。いっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちミリも興味ないんだよ。本当に。
俺が興味があるのは俺だけだ。俺の最大幸福を追及できれば、他人のことなんてどうでもいいんだよ。本当に興味ないんだよ。本当に1ミリも。雀の涙も出ないくらい。興味がない。興味ない興味ない興味ない興味ない
「本当に恋愛に興味がないのか?強がっているだけではないのか?」
「下心を隠すために、あえてこんな記事を書いてるんじゃないのか?」
確かに、モテようとしていた時期はある。下心もあった。クールポコにネタにされたこともあるよ。ないだろ。
あの時は人の心があったからモテようとしてたんだなと今は思うよ。もう疲れたんだよ。人と関わることが。お前、俺が人間と関わるたびに100均のファイルケースがいくつ犠牲になったと思ってるんだよ。他にもいろいろな物に当たろうとしたけど、結局理性が働いて、すぐに買い直せる100均商品にしか当たれなかった。そんな自分の小ささを呪って枕を濡らした夜もあるよ。もう辛いんだよ。知能猿と関わるのが。
もう気遣いなんて、自分をよく魅せるためのパフォーマンス以外の何物でもないんだよ。だから間違えないでくれ。俺の気遣いは本意でもないし好意でもない。自分をよく魅せようとしてるだけだ。ただひたすら自分がかわいいだけなんだ。お前のためじゃない。1ミリも。俺の中身は、自分のことを散々甘やかして生きていきたいだけのただのおっさんだ。本当にそれだけだ。自分以外のことは1ミリも興味がない。他人ならいくら不幸になってもいいし、どうでもいい。1ミリもどうでもいい。
本気でどうでもいい。下心も何もない。殺意はある。それだけだ。それだけなんだよ。助けてくれよ。1ミリも恋愛に興味ないし、1ミリもお前らにも興味ないし、1ミリも人の心のない俺を助けてくれ。
人の助けなんて借りるかよ、〇すぞバカ。
1ミリも興味がないんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
はい。ということで、気遣いとキチガイの見境がなくなると人はこうなるので、気を付けてください。
本日見たことは、くれぐれもご内密にお願い致します。